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  <title>幸せのデザイン　鈴鹿市の宮崎建築事務所です:co-ba kamaishi</title>
  <category scheme="http://miac3.exblog.jp/i13/" term="co-ba kamaishi" label="co-ba kamaishi"></category>
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  <modified>2025-11-26T10:22:25+09:00</modified>
  <author><name>3839ttsy</name></author>
  <tabline>建築のこと、デザインのこと、プライベートのことも。「建築士目線」をテーマに書いています。</tabline>
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    <title>ここで本屋をはじめます</title>
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    <issued>2025-11-26T09:43:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-26T10:22:25+09:00</modified>
    <created>2025-11-26T09:43:34+09:00</created>
    <author><name>3839ttsy</name></author>
    <dc:subject>co-ba kamaishi</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/15/d0057215_09412975.jpeg" alt="_d0057215_09412975.jpeg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>久しぶりの投稿になってしまいました。<br />
<br />
<br />
前回の投稿のマルシェなどをしている釜石大観音の仲見世で、当社はco-ba kamaishi marudaiというコワーキングスペースを運営しています。<br />
<br />
<br />
もともとお土産屋だった建物を買い取ってリノベーションを行い2018年にオープンしました。<br />
<br />
<br />
その中でも、通りに面する部分は観光客などが入れるように、その一部をギャラリースペースと称して、美術展やポップアップショップなどが出来る空間としていました。<br />
<br />
<br />
しかし、実際には稼働率が決して高くなく、地域おこし協力隊の人にたまにポップアップショップをしてもらったり、地元のクラフト作家さんが人が多い元旦だけ利用したりという程度でした。<br />
<br />
<br />
小規模な美術展も行える想定でしたが、実際にあったのは一回だけ（過去の日記）でした。<br />
<br />
<br />
それが一昨年前にようやく、思い描いていたことに近い形が実現。<br />
<br />
<br />
ジュエリー作家のhitakami Jewelryさんが、毎週土日、定期的にポップアップショップをしてくれるようになりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/26/15/d0057215_09472178.jpeg" alt="_d0057215_09472178.jpeg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
<br />
<br />
ところが、残念なことに…いやおめでたいことに、そのジュエリー作家さんは10月に結婚して、内陸の花巻に引っ越すことになりポップアップショップは終了しました。<br />
<br />
<br />
せっかく仲見世にお店が出来たのに、またさびしくなってしまう、そこで、思い切って長年やりたいと思っていた本屋を始めることにしました。<br />
<br />
<br />
そもそも、人にやってもらおうとするのが難しいのであって、自分でやるべきだったのかも。<br />
<br />
<br />
本屋をやりたいと思ってはいましたが、問題になるのは人件費です。<br />
<br />
<br />
メディアでもよく報じられていると思いますが、日本人は本を読まなくなってきており、本屋は斜陽産業と言われています。<br />
<br />
<br />
前提条件として、本はあまり売れないと考えたほうが間違いありません。<br />
<br />
<br />
もう一つは原価の問題です。<br />
<br />
<br />
本は原価率が高く、出版社が売る値段を決めていて、小売店に値段を決める裁量が与えられていません。<br />
<br />
<br />
一方で売れなかった場合、出版社に返本できるという安心材料もあります。<br />
<br />
<br />
そのために、利ざやが多くないんですね。<br />
<br />
<br />
従って、ある程度の数を売らないと、人件費や家賃、その他の固定費が捻出できないということなのです。<br />
<br />
<br />
数を売らないと採算が合わないのに、本の売り上げは下がっているから、本屋が成立しなくなったというわけなのですね。<br />
<br />
<br />
では、その問題があるのに、どうして本屋をすることにしたかというと、無人販売が出来ると考えたからです。<br />
<br />
<br />
ヒントになったのは、X（旧ツイッター）で知り合った、九州の建築士の方の事業です。<br />
<br />
<br />
その方Ｏさんは、長崎で空き家を借りて宿泊施設にして、無人管理で運営されています。<br />
<br />
<br />
Ｏさんの構想は、その周辺の空き家を使って、宿泊施設だけでなく、物販やエンタメ施設、飲食店など一体的な観光拠点を作るというもののです。<br />
<br />
<br />
その一環として、新たに無人のコンビニを作ったということを、Ｘの投稿で知りました。<br />
<br />
<br />
Ｏさんは今の事業を始める前は、中国で設計の仕事をしていたのですが、中国ではすでに無人のコンビニがあることは知られていますよね。<br />
<br />
<br />
だから、抵抗なくはじめられたのではないかと推測します。<br />
<br />
<br />
それを見て「あ、そうか、本屋も無人でやればいいんだ」と思ったのでした。<br />
<br />
<br />
自社物件なので家賃はいらないし、人件費もかからなければ、経費の大半はいらなくなります。<br />
<br />
<br />
売上が少なくても、成り立つ可能性が高いと考えたのでした。<br />
<br />
<br />
無人と言っても、ある程度管理は必要と思いますが、私が三重にいて不在の時は、コワーキングで働いている（私の仕事とは別で）妻に手伝ってもらえるということもあります。<br />
<br />
<br />
ちなみに妻はフリーライターで、文章を書く仕事をしているということもありますが、私よりはるかに本を読んでおり、本の作者にも詳しいので、選書するのにも頼りになります。<br />
<br />
<br />
というわけで、無人販売の本屋をはじめる準備をしています。<br />
<br />
<br />
本棚は無用になった家庭用の本棚や、木箱などをいただいて活用し、購入費を抑えようと考えています。<br />
<br />
<br />
本の仕入れは、新刊本は前述の通り原価が高いので、古本も交えることにしました。<br />
<br />
<br />
今本を選んだり、インテリアを考えたり、ロゴを考えたりするのが楽しいです。<br />
<br />
<br />
グッズ販売なども考えています。<br />
<br />
<br />
オープンは1月を予定していましたが、融資や仕入れのタイミング、古物商の許可、キャッシュレス決済会社の審査の進行状況によって、思ったように進んでないところもありますので、2月かもしくは3月になるかも…<br />
<br />
<br />
ともあれ、もうことはだいぶ進み始めているので、途中でやめるということはなく、いつかオープンはすると思います～<br />
<br />
<br />
幸せのデザイン　(株)宮崎建築事務所<br />
<br />
]]></content>
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  <entry>
    <title>ギャラリー初の美術展！</title>
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    <issued>2022-11-08T16:16:00+09:00</issued>
    <modified>2022-11-08T16:33:22+09:00</modified>
    <created>2022-11-08T16:16:48+09:00</created>
    <author><name>3839ttsy</name></author>
    <dc:subject>co-ba kamaishi</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/08/15/d0057215_16075970.jpg" alt="_d0057215_16075970.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>かなり、ひさしぶりの投稿になってしまいました…<br />
<br />
<br />
co-ba kamaishi marudaiのギャラリースペースekoba（エコバ）で、初の展覧会が開催されています。<br />
<br />
<br />
ギャラリースペースとうたっていたのに出来てから、5年目でやっと開催できる運びになりました。<br />
<br />
<br />
出展してくださった心優しい作家さんは、陸前高田出身で在住の濱口芽（はまぐちめい）さん。<br />
<br />
<br />
なお、ギャラリーを運営しているのは、釜石の地域おこし協力隊ローカルベンチャーの伊藤詩恩さんです。<br />
<br />
<br />
伊藤さんの誘致で、濱口さんの出店が決まったわけですが、もともと私も濱口さんと知り合いでした。<br />
<br />
<br />
劇団もしょこむの初期メンバーの菅野結花さんの同級生で、菅野さんを演劇に誘った人なのだそうですが、その関係でお会いしたことがあったのでした。<br />
<br />
<br />
…人名が複数出てきてややこしいですが、この後の話では、出展者の濱口芽さんだけ覚えておいていただければ大丈夫です。<br />
<br />
<br />
さて、今回の個展は「シルエットの感触」という題名で、一般的に家の中にあるような家具や日用雑貨などに「ある加工」をほどこしたものになります。<br />
<br />
<br />
ある加工とは包帯を巻くこと。<br />
<br />
<br />
白い包帯を巻くことで、色がなくなり形もあいまいになります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/08/15/d0057215_16083517.jpg" alt="_d0057215_16083517.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
対象は雑貨のような動かせるものから動かせないもの、つまり、建物そのものにまで至り、床置きの作品は濱口さんがご自宅で製作したものですが、会期中にはco-ba kamaishi marudaiの建物一部までも、作品になっていきます。<br />
<br />
<br />
具体的には、もともとテントが張ってあった骨組みの鉄骨が、だんだんと作品に仕上がっていっています。<br />
<br />
<br />
濱口さんが在廊されている日に、ライブで製作されます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以下は、濱口芽さんご自身の解説になります。<br />
<br />
<br />
物の形を浮き彫りにする。<br />
見慣れたものの形、頭に描く、物の形、それはどんな形だっただろうか。<br />
触って確かめながら面積を拡張させていくこれには、<br />
どんな姿、形、線が見えてくるのだろう。<br />
<br />
<br />
そもそもなぜいろいろなものに包帯を巻くのか、聞いてみたところ、骨折して入院した時に思いついたということでした。<br />
<br />
<br />
どれぐらいの厚さまで巻くのか、全部巻くのか、部分的に巻くのかなど、いろいろと試行錯誤があり、現在の作品にいたります。<br />
<br />
<br />
作品を見ると、熟練の技と言ってもいいぐらい、綺麗に巻いてあります。<br />
<br />
<br />
勝手にイメージや解説を加えると、作家さんの意図とずれる可能性が高いのですが、以下はあくまで私の感じ方になります。<br />
<br />
<br />
このco-ba kamaishi marudaiの建物は、空き家になっていたお土産屋マルダイをリノベーションしています。<br />
<br />
<br />
建物を購入した時は、建物の中はクモの巣だらけで、お土産などの物品もそのままになっていました。<br />
<br />
<br />
それを片付けて、壁の塗替えなどのリノベーションを行いました。<br />
<br />
<br />
濱口さんの作品は、空き家のままさらに５０年、１００年ほおっておいた状態をあらわしているように感じるのです。<br />
<br />
<br />
以前、広島の古民家で開催された同じシリーズ（？）の作品を見せていただいて「絶対にco-ba kamaishi marudaiの建物と合う！」と思ったのでした。<br />
<br />
<br />
現代アート作品は、見た人がそれぞれ感じたままにとらえるものですから、私の感想はともかくとして、ぜひご覧になってなにかを感じていただければと思います。<br />
<br />
<br />
******************<br />
濱口芽個展「シルエットの感触」<br />
会場：ギャラリースペースekoba　釜石市大平町3-9-1<br />
開催期間：2022.11.4(金)~12.4(日)閲覧可能時間：open 10:00~16:00 ※火・水 定休日入場料：無料<br />
<br />
*******************<br />
<br />
<br />
ギャラリースペースekobaでは、アート作品の出展を受け付けておりますので、出展されたい方は、ぜひご相談ください。<br />
<br />
<br />
幸せのデザイン　(株)宮崎建築事務所]]></content>
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    <title>魚をさばいて食べる</title>
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    <issued>2022-01-26T10:56:00+09:00</issued>
    <modified>2022-01-26T10:56:36+09:00</modified>
    <created>2022-01-26T10:56:36+09:00</created>
    <author><name>3839ttsy</name></author>
    <dc:subject>co-ba kamaishi</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/26/15/d0057215_10502180.jpg" alt="_d0057215_10502180.jpg" class="IMAGE_MID" height="354" width="500" /></center>それまで料理を一切しなかった私が、料理をするようになったのは2年前。<br />
<br />
<br />
コロナ禍がはじまり、飲み会などの会合が減り、それまで行ってきたまちづくり活動のイベント主催なども難しくなったため、時間が出来るようになりました。<br />
<br />
<br />
家で過ごす時間も増えて、料理をしてみようと思うようになりました。<br />
<br />
<br />
やってみると、意外に楽しいのと、キッチンの使い勝手がわかってきたこともあって、時々、料理をするようになりました。<br />
<br />
<br />
どこにどのキッチン用品があるかとか、調味料、食材の在庫状態を把握していないと、料理ってハードルが高いですよね（？）。<br />
<br />
<br />
それから1年後、ご存じの通りコロナ禍は続き、以前の日記にも書いていますが、かつての趣味であった釣りをするようになりました。<br />
<br />
<br />
妻は魚をさばくことが出来ないというので、魚が釣れたら自分でさばくしかありません。<br />
<br />
<br />
最初はYouTubeを見ながらサバをさばき、味噌煮にしました。<br />
<br />
<br />
その後、クロソイ、スルメイカ、アイナメ、ドンコ、真鯛、ソッコ（ブリの子ども）、カレイなど、釣れた魚をさばくうちに、だんだんと魚をさばいて食べることが楽しくなってきました。<br />
<br />
<br />
中でもアイナメ、ソッコは刺身にして食べることに挑戦しました。<br />
<br />
<br />
それでわかったことは、なんの魚でも体の構造は、だいたい同じということ（イカは別として）。<br />
<br />
<br />
そうしてだんだん魚がさばけるようになるうちに、スーパーに並んでいる魚も見るようになりました。<br />
<br />
<br />
サバは私が釣ったものよりずっと大きいなと思ったり、いくらぐらいで売ってるのか見たりしました。<br />
<br />
<br />
そして、我が家では切り身になったり、加工されたりしていない、まるごとの魚をほとんど買うことがなかったことにふと気づきました。<br />
<br />
<br />
釜石の有力な産業である漁業や、販売しているお店を応援するためには、こういう魚を自ら購入して、家庭などで食べることがまず必要ではないかと思いはじめました。<br />
<br />
<br />
そんな思いから企画したのが、co-ba kamaishi marudaiの会員交流会。<br />
<br />
<br />
釜石のある居酒屋さんで人気の、この時期定番のメニュー、ぶりしゃぶを、ぶりをさばくところからやってみようと思いました。<br />
<br />
<br />
ちなみにですが、ぶりは昔は釜石ではあまりとれない魚だったけど、温暖化の影響か、最近はとれるようになってきたと聞いています。<br />
<br />
<br />
現在は旬の魚といってもいいのではないかと…？<br />
<br />
<br />
よく見ている釣りYouTubeの動画で、ぶりを釣ってさばいているものがあり、出来そうだと思ったこともありました。<br />
<br />
<br />
駅前のサンフィッシュにある東鮮魚店さんで手に入ったのは、4.2kgのブリ（大きさ的にはハマチ？）。<br />
<br />
<br />
全長60㎝以上のまるまる太った魚体を前にしたときは、少しひるみましたが、直前までなんども動画を見て覚えた手順でやってみたら、なんとか刺身にするための柵（さく）が取れました。<br />
<br />
<br />
まぁけっこう骨のほうに身は取られましたが…<br />
<br />
<br />
刺身にしたものはぶりしゃぶにして、会員交流会で参加いただいたみなさんに食べていただきました。<br />
<br />
<br />
残った頭やアラは、家に持って帰って焼いたり、煮つけにしたり、ぶり大根にしたりして食べました。<br />
<br />
<br />
実はぶりしゃぶにした身より、アラのほうが絶品だったりもして、十二分に楽しんだと思います。<br />
<br />
<br />
釣れた魚もいいですが、やはり魚屋さんに売っているもののほうが一般的に大物なので、これからは自宅でも購入して食べていきたいと思っております。<br />
<br />
<br />
<br />
幸せのデザイン　(株)宮崎建築事務所]]></content>
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    <title>ソーホーズブラケットでハンガーラックを制作</title>
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    <issued>2018-09-18T20:39:00+09:00</issued>
    <modified>2018-09-19T14:47:34+09:00</modified>
    <created>2018-09-18T20:39:07+09:00</created>
    <author><name>3839ttsy</name></author>
    <dc:subject>co-ba kamaishi</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/18/15/d0057215_20252755.jpg" alt="_d0057215_20252755.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
2×4材と、ソーホーズブラケットでハンガーラックを作りました。<br />
<br />
これには実は元ネタがあります。盛岡のクロステラスで見つけた、アパレルのお店です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/18/15/d0057215_20271746.jpg" alt="_d0057215_20271746.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
店舗だけあって、ソーホーズブラケットのシルバー（亜鉛メッキ）が使ってあるし、ハンガーをひっかける部分は、鋼材を使ってあっておしゃれでした。また、細かいところで他にも工夫がありました。<br />
しかし、今回はそれほどこだわらず、ホームセンターで売っている、黒い塗装のものを使用しました。<br />
余談ですが、釜石にはホームセンターサンデーの大きい店舗が出来て、以前からある店舗よりco-ba kamaishi marudaiからも近くなって便利になりました。以前はソーホーズブラケットは、釜石では手に入りませんでしたね。<br />
さて、材料です。<br />
2×4材の6フィートが4本。2×3材の6フィートが1本。15㎜×15㎜×1820㎜のヒノキ材が1本。ソーホーズブラケットが一組（2個入り）。専用のビスの48本入りが一袋。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/18/15/d0057215_20285722.jpg" alt="_d0057215_20285722.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>専用のビスは頭が黒く塗ってあるところがポイントです。<br />
まず足となる2×4材を1580㎜で接地面を材に対して、垂直より13°傾けて切ります。これは足の傾きの角度を77°で考えているためです。（丸ノコの台を傾けて切りましたが、写真を取り忘れました）<br />
次に2×3材を1350㎜で切断。15㎜×15㎜のヒノキ材を1330㎜で切断。これがハンガーを掛ける部分になります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/18/15/d0057215_20312933.jpg" alt="_d0057215_20312933.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>2×4材にソーホーズブラケットを取付け、一組の足を作ります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/18/15/d0057215_20325320.jpg" alt="_d0057215_20325320.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>2×3材をソーホーズブラケットに噛ませて、上にハンガーを引掛けるためのヒノキ材をビスで取り付け。なおヒノキ材は2×3材より、両端1㎝ずつ短くなっています。<br />
後はソーホーズブラケットのビス穴に、ビスを打ち込み完成。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/18/15/d0057215_20333945.jpg" alt="_d0057215_20333945.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>15㎜×15㎜のヒノキ材は、最初は中心に留めたのですが、ハンガーをかけてみると、うまくかからないので、2×3材と面を合わせて留めなおしました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/18/15/d0057215_20340657.jpg" alt="_d0057215_20340657.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>設置するとこんな感じです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/18/15/d0057215_20352632.jpg" alt="_d0057215_20352632.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>なお、高さはだいたい1600㎜ぐらいになります。<br />
幸せのデザイン　(株)宮崎建築事務所]]></content>
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    <title>本棚をDIY</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miac3.exblog.jp/27065951/" />
    <id>http://miac3.exblog.jp/27065951/</id>
    <issued>2018-08-21T22:02:00+09:00</issued>
    <modified>2018-08-22T09:27:43+09:00</modified>
    <created>2018-08-21T22:02:46+09:00</created>
    <author><name>3839ttsy</name></author>
    <dc:subject>co-ba kamaishi</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21485327.jpg" alt="_d0057215_21485327.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>co-ba kamaishi marudaiに本棚を設置しました。<br />
<br />
<br />
釜石に定期的に来てくださるスイス銀行UBSさんのボランティアの方3名にお手伝いいただきました。<br />
<br />
<br />
午後2時にボランティアさんが来られるということで、朝から準備。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21512492.jpg" alt="_d0057215_21512492.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>材料は床板に使っていた尾崎半島の山林火災被害木（過去の日記）<br />
幅200㎜厚さ20㎜長さ4mの板を7枚、設置幅の3.3mに切って棚板に。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21515398.jpg" alt="_d0057215_21515398.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>1×8（18㎜×184㎜）のホワイトウッド12ft（3650㎜）を4枚、ホームセンターで購入し、縦の側板に使いました。<br />
<br />
<br />
運ぶには近くのホームセンターサンデーでは、軽トラを無料で貸し出していて、利用させていただきました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21524203.jpg" alt="_d0057215_21524203.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>こちらが設計図。<br />
<br />
<br />
この作り方のポイントは棚板が優先で、縦の側板を切っているところ。<br />
下から積み上げる形になるので、比較的容易に作ることが出来るのですが、さらに工夫したのは、側板を上下からビスが打てるように、段ごとに60㎜交互にずらしています。<br />
本当は縦に通したほうが強いとは思うのですが、60㎜程度なら問題なさそうなことと、後ろの壁に各段を2ヶ所ずつL型金物で支持するので、一部を負担させられると考えました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21534561.jpg" alt="_d0057215_21534561.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>午前中に、そのL型金物を取り付けるための柱を壁の下地があるところ（べニヤの継ぎ目部分）にビスで留めておきました。<br />
柱は30×40㎜のホワイトウッドです。<br />
<br />
<br />
丸ノコ、充電インパクトドライバーなど、必要な道具を用意し、準備万端。<br />
<br />
<br />
ちなみに、ビスは杉やホワイトウッドなど比較的割れやすい木には、細軸のスリムビスがいいようです。<br />
今回もそれを使用。<br />
長さは側板を留める45㎜と、L型金物を留める18㎜です。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21544980.jpg" alt="_d0057215_21544980.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>UBSのみなさんは、丸ノコは使ったことがなかったそうですが、1人ずつ練習で切ってもらったところ、私よりもまっすぐに切っていたので（笑）、おまかせすることに。<br />
<br />
<br />
一番下の縦の板は1×8のホワイトウッドを100㎜で6枚カット。<br />
<br />
<br />
その上の棚板（杉）は、3.3mでカット。<br />
<br />
<br />
さらにその上の側板1×8ホワイトウッドを340㎜で6枚カットし、1段目を組み立てました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21555689.jpg" alt="_d0057215_21555689.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>まず設置する100㎜の板をビス留め（各2ヶ所）、そして、ひっくり返して側板を2ヶ所ずつビス留め。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21562803.jpg" alt="_d0057215_21562803.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>またひっくり返して、設置したい位置に置きます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21565904.jpg" alt="_d0057215_21565904.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>後は、同じように340㎜の側板をビス留めした棚板をひっくり返して上に乗せ、下の棚板にビス留めすることを繰り返して積み上げます。<br />
<br />
<br />
各棚板をL型金物で柱に固定したらしっかりして、ゆすってもびくともしない感じになりました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21575472.jpg" alt="_d0057215_21575472.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>一番上の棚は、エアコンが干渉するので、2マス分小さくしています。<br />
<br />
<br />
約3時間半で組み立て完了。<br />
<br />
<br />
実は半日足らずの作業時間では終わらないと思っていたのですが、UBSのみなさんが飲み込みがよく、休憩もなしでどんどん作業してくださったこともあり、思ったよりずっと早く出来ました！<br />
<br />
<br />
UBSのみなさん、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/21/15/d0057215_21591222.jpg" alt="_d0057215_21591222.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>翌日、会員さんにも手伝っていただいて、杉の棚板にサンドペーパーをかけて完成！<br />
<br />
<br />
床の不陸による棚板の傾き、切断時の誤差、側板取付時の傾きなどは出てしまいますが、性能的には問題ありません（笑）<br />
<br />
<br />
DIYなら設置場所にぴったり合わせた本棚が出来るので、そこがメリットでしょうか。<br />
<br />
<br />
幸せのデザイン　(株)宮崎建築事務所<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>リードディフューザーを作ってみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miac3.exblog.jp/27048070/" />
    <id>http://miac3.exblog.jp/27048070/</id>
    <issued>2018-08-11T15:14:00+09:00</issued>
    <modified>2018-08-11T15:14:43+09:00</modified>
    <created>2018-08-11T15:14:43+09:00</created>
    <author><name>3839ttsy</name></author>
    <dc:subject>co-ba kamaishi</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/11/15/d0057215_15062796.jpg" alt="_d0057215_15062796.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>かなーり、久しぶりの更新になりました。<br />
<br />
<br />
今回はDIYと言っていいのかわかりませんが、リードディフューザーを作ってみました。<br />
<br />
<br />
インテリア雑貨のお店などで見かける、瓶に竹の細い棒が何本も挿してある、芳香グッズです。<br />
<br />
<br />
co-ba kamaishi marudaiのトイレに芳香剤が必要との意見があり、イオンタウン釜石のインテリアのお店を見てみたのですが、なかなか高いうえに、好みの香りもなさそうでした。<br />
<br />
<br />
考えてみると、精油はいくつかあるし、無水エタノールもある。<br />
ミントの葉を飾っていた小瓶もある…<br />
<br />
<br />
…もしや竹串だけあればいいのでは？と思い、スーパーのほうへ。<br />
<br />
<br />
料理用の竹串だけ買って、DIY開始。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/11/15/d0057215_15092485.jpg" alt="_d0057215_15092485.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>竹串は先のとがった側を適当な長さに切って、適当な本数作りました。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/11/15/d0057215_15095252.jpg" alt="_d0057215_15095252.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
小瓶に無水エタノールを入れ、精油を3種類ほど、全部で30滴ぐらい入れました。<br />
<br />
<br />
<br />
精油はハッカ油と、ヒバと、シトロネラのブレンド。<br />
<br />
<br />
ハッカ油は虫除けの効果があると言われており、シトロネラも同様。<br />
ヒバは消臭殺菌効果があると言われています。<br />
<br />
<br />
機能重視という感じで、いい香りかどうかはわかりません＾＾；<br />
<br />
<br />
どれもいただいたり、買ったり、家にあったり、もともとあったものです。<br />
<br />
<br />
それらを竹串で混ぜ合わせ、吸収がよさそうなので、竹串の切ったほうを瓶に挿ししました。<br />
<br />
<br />
実際には瓶を変えたり、竹串の長さを変えたり、本数を調節したりしましたが、手順としては以上になります。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/11/15/d0057215_15084700.jpg" alt="_d0057215_15084700.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>トイレの棚に置いてみると、ほんのりと香りが漂い、なかなかいい感じかもです。<br />
<br />
<br />
幸せのデザイン　(株)宮崎建築事務所<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>杉材で棚を制作</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miac3.exblog.jp/26933883/" />
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    <issued>2018-06-23T11:39:00+09:00</issued>
    <modified>2018-06-23T11:39:53+09:00</modified>
    <created>2018-06-23T11:39:53+09:00</created>
    <author><name>3839ttsy</name></author>
    <dc:subject>co-ba kamaishi</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/23/15/d0057215_11101477.jpg" alt="_d0057215_11101477.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>今回もシェアオフィスマルダイのDIYです。<br />
<br />
<br />
床材に使った杉の板が残っていたので、それを使ってキッチンの棚を作りました。<br />
長さが約４ｍ、幅200㎜、厚さは20㎜です。<br />
これを2枚半使用。<br />
<br />
<br />
柱と受け材は、杉の30角で長さが1820㎜のものを7本、ホームセンターで購入。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/23/15/d0057215_11130288.jpg" alt="_d0057215_11130288.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
その他の材料、使用した道具はこちらです。<br />
購入したのは、スリムネジ3.8×55㎜、スリムネジ3.3×40㎜、Ｔ型のコーナー金物8個、サラタッピング3×16㎜、サンドペーパーホルダー（サンドペーパー付き）。<br />
道具はインパクトドライバー、丸ノコ、スケール（コンベックス）、鉛筆。<br />
写っていませんが、水平器、ドライバーの先は大小2種類と、下穴キリなども使いました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/23/15/d0057215_11213495.jpg" alt="_d0057215_11213495.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
今回、ちゃんと図面を描いていないので、このフリーハンドの図しかありませんが、逃げがきく作りかたなので、精度がよくなくてもごまかせるところがメリットでしょうか。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/23/15/d0057215_11224236.jpg" alt="_d0057215_11224236.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>はじめに30角の杉材を切らずにそのまま4本柱にし、受け材を420㎜の長さで10本切って、400㎜の間隔で間に入れ、ビスでとめます。<br />
<br />
<br />
一組のはしごのようなものが出来ます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/23/15/d0057215_11320090.jpg" alt="_d0057215_11320090.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>板材にサンドペーパーをあてておいて、1mの長さに切ります（今回は会員Ｈさんが手伝ってくれました）。<br />
角にもサンドペーパーをあててささくれを取り、それを10枚作ります。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/23/15/d0057215_11325923.jpg" alt="_d0057215_11325923.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>それを各段2枚ずつ、70㎜ハネ出すようにして、受け材の上に乗せ、上からビスでとめます。<br />
両側1㎝ずつ遊びがありますが、そこは目分量で…<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/23/15/d0057215_11332159.jpg" alt="_d0057215_11332159.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>ぐらつきを抑えるために、コーナー用の金物をビスで取付けましたが、棚板を固定してからでは、インパクトドライバーがナナメになって打込みにくいので、先につけたほうが正解だったかもしれません。<br />
<br />
<br />
立ててみると…<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/23/15/d0057215_11340158.jpg" alt="_d0057215_11340158.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>コーナー金物だけではぐらつきがとまらず、押すと倒れそうでした。<br />
<br />
<br />
ホームセンターに走り、18㎜角で長さ1mの杉材を、4本購入。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/23/15/d0057215_11345130.jpg" alt="_d0057215_11345130.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>上2段と下2段にＭ字のような形に補強を入れました。<br />
<br />
<br />
長さは580㎜ぐらいで、こちらも目分量…<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/23/15/d0057215_11194621.jpg" alt="_d0057215_11194621.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>ぐらつきは残りますが、少なくとも倒れることはなくなったので、これで完成としました。<br />
<br />
<br />
<br />
所用時間は一人で半日ぐらいというところでしょうか。<br />
<br />
<br />
幸せのデザイン　(株)宮崎建築事務所]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ミニ黒板を作ってみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miac3.exblog.jp/26886061/" />
    <id>http://miac3.exblog.jp/26886061/</id>
    <issued>2018-06-10T18:27:00+09:00</issued>
    <modified>2018-06-10T18:27:37+09:00</modified>
    <created>2018-06-10T18:27:37+09:00</created>
    <author><name>3839ttsy</name></author>
    <dc:subject>co-ba kamaishi</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/10/15/d0057215_18150272.jpg" alt="_d0057215_18150272.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>1年半ぐらい前に、光陽写真さんと釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクトのコラボ企画で、写真パネル作成ワークショップを開催したことがありました（過去の日記）。<br />
<br />
<br />
その時に作ったパネルは、写真の大きさに合わせて381㎜×254㎜でした。<br />
<br />
<br />
材料が7枚分余っていて、家に置いてあったのですが、ふとこれを黒板にしてシェアオフィスで使えるのではないかと思いました。<br />
<br />
<br />
今日はこれといった予定がなかったので、試作してみました。<br />
<br />
<br />
黒板になる部分は、ラワン合板2.5㎜（本当はシナ合板のほうがいいかもしれませんが、あり合わせなので…）。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/10/15/d0057215_18162259.jpg" alt="_d0057215_18162259.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>補強の枠は12㎜×24㎜で、四周に釘と接着剤で留め付けます。<br />
<br />
<br />
釘は19㎜のものを使いました。<br />
<br />
<br />
DIYは素人らしさも味なので（？）、釘のパテ処理などはなし。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/10/15/d0057215_18192846.jpg" alt="_d0057215_18192846.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>取っ手には何がいいかなと思って、ホームセンターを探していたら、これを発見。<br />
<br />
<br />
編んでカゴなどを作るためのクラフト紙バンドです。<br />
<br />
<br />
赤や黄色など、いろんな色がありましたが、なんとなく無難なものを選びました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/10/15/d0057215_18200109.jpg" alt="_d0057215_18200109.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>黒板塗料は釜石のホームセンターで手に入るものということで、今回は黒のスプレータイプです。<br />
<br />
<br />
スプレーは簡単なのだけど、屋内で使うとそこらじゅうに色がついてしまうことは経験済み…<br />
マルダイには、まだ捨てに行けてないダンボールが大量にあるので、その1つを塗装ブース（？）にして、屋外で塗装しました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/10/15/d0057215_18204213.jpg" alt="_d0057215_18204213.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>通りにいるネコも見学？<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/10/15/d0057215_18213018.jpg" alt="_d0057215_18213018.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>枠の部分は、白木のままにしようか迷いましたが、塗装することに。<br />
<br />
<br />
雨で気温も低かったので、意外に乾きが悪く、2時間ぐらいしてから合板の部分だけ2回塗り。<br />
<br />
<br />
塗料が乾いたら、クラフト紙テープを適当な長さに切って、ハンドタッカーで仮止め。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/10/15/d0057215_18230407.jpg" alt="_d0057215_18230407.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>5㎜径の木工用錐で紙テープごと枠に穴をあけ、アルバムなどに使う組ネジで止めました。<br />
<br />
<br />
最後にタッカーの針を抜いて完成。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201806/10/15/d0057215_18235082.jpg" alt="_d0057215_18235082.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>なんとなくカバンのようになってしまいましたが、チョークで文字などを書いたら、いい感じになるのではないかと。<br />
<br />
<br />
今回はしませんでしたが、塗装前にサンドペーパーがけをしておくと、表面が平滑になっていいのではないかと思いました。<br />
<br />
<br />
幸せのデザイン　(株)宮崎建築事務所]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ソーホーズブラケットより簡単に机を作る方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miac3.exblog.jp/26703424/" />
    <id>http://miac3.exblog.jp/26703424/</id>
    <issued>2018-04-24T13:08:00+09:00</issued>
    <modified>2018-04-25T09:04:44+09:00</modified>
    <created>2018-04-24T13:08:13+09:00</created>
    <author><name>3839ttsy</name></author>
    <dc:subject>co-ba kamaishi</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/24/15/d0057215_12541434.jpg" alt="_d0057215_12541434.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>先日、co-ba shibuyaにコミュニティマネージャーの研修に行きました。<br />
<br />
<br />
co-baとは全国にネットワークをもつ、シェアオフィス、コワーキングスペースです。<br />
そのネットワークにシェアオフィスマルダイが入ることになっています。<br />
<br />
<br />
コミュニティマネージャーとは、端的にいってしまうと管理人のことです。<br />
渋谷は最初のco-baであり、運営会社の直営のスペースです。<br />
<br />
<br />
そこで見つけたのが、このテーブルの脚。<br />
<br />
<br />
co-ba shibuyaはビルの5階と6階にワークスペースがあるのですが、6階のテーブルは、それで作られていました。<br />
<br />
<br />
この脚はなんなのか聞くと、IKEAの商品だそう。<br />
<br />
<br />
テーブルの天板は、積層板（合板）を切って加工して、上に乗せているだけ。<br />
必要に応じて片付けることが出来るということでした。<br />
<br />
<br />
なるほど、そんないいものがあったのか！と、さっそくマルダイの1階に作る予定だったカウンターテーブルのために、注文しました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/24/15/d0057215_13051260.jpg" alt="_d0057215_13051260.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>脚が一つで1500円ぐらい。<br />
<br />
<br />
組み立てが必要ではありますが、10分ぐらいでしょうか。<br />
<br />
<br />
プラスドライバーが必要で、六角レンチは付属でついています。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/24/15/d0057215_13071189.jpg" alt="_d0057215_13071189.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>一組組み立てて、あとは天板を乗せるだけ。<br />
<br />
<br />
天板は試しに、大工さんが使った残りの集成材フリー板を乗せてみました。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/24/15/d0057215_13090610.jpg" alt="_d0057215_13090610.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>これで完成。<br />
<br />
<br />
集成材の板も、ネット販売のサービスで切断して送ってもらうことが出来るので、これは簡単です。<br />
<br />
<br />
カウンターは作り付けにしようと思っていたのですが、こちらのほうがすぐに作ることができて、レイアウト替えもしやすく大正解でした！<br />
<br />
<br />
<br />
以前にソーホーズブラケットで作ったテーブル（過去の日記）は作るのに1台3時間ほどかかりましたが、こちらは30分かからないかも。<br />
<br />
<br />
ただし天板の幅（奥行）は60㎝が丁度いいようです（ソーホーズブラケットで作ったテーブルは90㎝）。<br />
どちらかというとカウンター向きの寸法ですね。<br />
<br />
<br />
長さは2m前後で、たわまないような厚さのものを選んだほうがいいですね。<br />
<br />
<br />
合板でも集成材でもいいと思いますが、厚さは25㎜以上はあったほうがいいように思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
写真は2.2mの材ですが、厚さが30㎜あるので大丈夫かなと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
また、必要に応じて、面取りや塗装をするといいと思います。<br />
<br />
<br />
幸せのデザイン　(株)宮崎建築事務所<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ワゴンセール後編？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miac3.exblog.jp/26677987/" />
    <id>http://miac3.exblog.jp/26677987/</id>
    <issued>2018-04-20T11:16:00+09:00</issued>
    <modified>2018-04-25T09:05:19+09:00</modified>
    <created>2018-04-20T11:16:06+09:00</created>
    <author><name>3839ttsy</name></author>
    <dc:subject>co-ba kamaishi</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/20/15/d0057215_11062978.jpg" alt="_d0057215_11062978.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>昨日の投稿の続きです。<br />
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今度は壁を塗ったトイレのドアの塗装です。<br />
塗料は再びターナーミルクペイントの登場。<br />
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机の天板を塗るときに釜石では見つからず、遠野まで買いに行ったのですが、品ぞろえが豊富でつい衝動的に他の塗料も買ってしまいました。<br />
その一つです。<br />
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色はインディアンターコイズ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/20/15/d0057215_11074598.jpg" alt="_d0057215_11074598.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>下地はポリ合板（たぶん）だったので、今度はミッチャクロンマルチを大船渡に行ったときに買っておきました。<br />
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釜石ではなかなか欲しいものが手に入らないのが難点です…<br />
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ポリ合板は外側は木目模様、内側は白でした。<br />
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開き戸は丁番を外すと戻せる自信がないので、そのまま塗装しました。<br />
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扉をからぶきし、あかり窓とドアノブなどを、マスカー、マスキングテープで養生したあと、ミッチャクロンマルチをスプレー。<br />
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2回塗りが推奨なので、30分ぐらい間をおいて再びスプレーしました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/20/15/d0057215_11082628.jpg" alt="_d0057215_11082628.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>乾いたら、ミルクペイントを容器に入れ、70mmの刷毛で全部塗りました。<br />
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こちらは2回塗りでほぼ大丈夫でしたが、やや透けているところがあったので、タッチアップしました。<br />
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また、養生がはみ出しているところは、100均の絵筆でタッチアップしました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/20/15/d0057215_11095851.jpg" alt="_d0057215_11095851.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>200mlのボトルで塗ることが出来ました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/20/15/d0057215_11112522.jpg" alt="_d0057215_11112522.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>続いて引戸を黒板塗装してみました。<br />
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こちらも遠野のホームセンターで購入しました。<br />
ターナーチョークボードペイント170mlで色はブラック。<br />
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工程はトイレのドアと同じで、ミッチャクロンマルチを使用。<br />
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下地も同様にポリ合板（たぶん）でした。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/20/15/d0057215_11121265.jpg" alt="_d0057215_11121265.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>黒板塗料といっても、水性だし、ミルクペイントとなんらかわることなく、70㎜の刷毛で問題なく塗れました。<br />
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2回塗りプラスタッチアップです。<br />
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ただ、乾かすのにちょっと時間がかかるでしょうか。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/20/15/d0057215_11131261.jpg" alt="_d0057215_11131261.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>チョークを使うには、一日以上乾燥するようにと書いてありました。<br />
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黒板にしたのはいいけど、チョークでオシャレになにか描くということはできそうもなく、そちらが課題かも＾＾；<br />
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幸せのデザイン　(株)宮崎建築事務所]]></content>
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