建築・企画・設計・監理
(株)宮崎建築事務所 〒510-0242 鈴鹿市白子本町5-29 TEL:059-368-3330 宮崎達也 HP:http://miyazaki-archi.nobushi.jp/ mail:3839ttsy@gmail.com カテゴリ
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![]() 今回はちょっとニッチなDIYになります。 2年前にリノベーションが完了した、鈴鹿の事務所に井戸があります。 手押しポンプを設置して、庭の水やりや掃除、打ち水などに使っていたのですが、先月末に釜石から戻って使ってみると、手ごたえがなく水があがらなくなって、使えませんでした。 調べたところ、ポンプには木玉というものがついており、そこに巻いている皮が劣化すると、使えなくなってしまうことがわかりました。 そこで、皮の取替を検討。 調べたところ、ネット販売で皮だけでも購入できるよう。 32型と35型があるので、本体を見てみると32型のようでした。 32型の巻皮にステンレス釘もついて1200円。 丁寧に説明が書いてあって、とっても親切です。 しかし、届いた日には、釜石に戻らなくては行けなかったため、次回に取り付けることにしました。 そしてその次回、鈴鹿の事務所に来た本日、取替にチャレンジしました。 錆の水がたまって、だいぶ汚れていたので、水で流して乾かしてから作業開始。 これがなかなか、思ったように取れなくて苦戦しました。 この時、滑らかなほうが内側で、ザラザラしているほうが外側になるようにしました。 皮は上に広がるようにつけるため、やや斜めにカットしました。 つなぎ目の部分は、両側に2本ずつ、あとはぐるりと周囲のなるべく下のほうに1本ずつ、適当な間隔で打ち付けます。 最初はたまっていた錆び水が出ましたが、間もなく透明な水になりました。 レバーと木玉をつないでいる鉄部が錆びるし、木玉も劣化してくるので、いずれまるごと変える必要があるようですが、今回はこれで大丈夫のようです。 2年で取替とはちょっと手間がかかりますが、簡単な仕組みだから誰でも直せるところがいいですね。
by 3839ttsy
| 2018-08-25 13:31
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