|
運営者 建築・企画・設計・監理 (株)宮崎建築事務所 〒510-0235 鈴鹿市南江島町23-10 TEL:059-368-3330 宮崎達也(HN:ミヤ) 3839ttsy@excite.co.jp リンク 建築事務所日記~宮崎建築事務所スタッフの日記~ 星の指輪~つれづれ日記~ トンボの空 くりみるく テンカラな日々 気まぐれノート(ピアニスト西井葉子さんのブログ) 魅せブロ カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
ネームカード
ファン
|
昨日の日記でご紹介したインテリアショップ、エスパスさんで、去年、加湿器を購入しました。アントンというスイスの製品です。 省エネ対策としてですが、去年はそれに加えて、窓にプチプチ君を貼っていました(過去の日記)。 今年はプチプチ君は貼っていないのですが、別の対策を考えています。 それは、窓から離れることです。 11月に事務所のレイアウト替えをして、窓際に置いていたデスクを、温熱環境の安定した、部屋の真ん中のほうに移動しました。 そのほうがエアコンにも近いので、夏は涼しく、冬は暖かいのです。 とはいえ、プチプチ君がない分、多少エアコンの負荷は上がっているかもしれません。 そこは、別の部分で相殺を試みています。 それは、窓側の蛍光灯を消すことです。 窓側に40型の蛍光管が計6本ついているのですが、以前は昼も夜もつけっぱなしでした。 というのも、窓に向かってパソコンを使っていたので、モニターが逆光で見えにくいため、ブラインドを閉めていたのです。 ブラインドを閉めて、電気をつけるというのは、いかにも無駄な感じがしていました。 それが、窓際から離れることによって、ブラインドを全開出来るようになり、昼間は窓側の一列をつけなくても済むようになりました。 そこへ、またプチプチ君を貼ってしまうと、照度が落ちてしまうので、蛍光灯をつけることになると、結局、暖房負荷が下がっても、消費電力は増えるのか減るのかわからない感じになってしまいます。 見栄えも良くないですしね^^; だから、今年はちょっと見合わせているという状態です。 さて、いつも通り、話がずいぶん横道にそれましたが、加湿器のほうは今冬も健在です。 そして、この加湿器は、オシャレなインテリアショップで購入しただけあって、アロマオイルが使えるのです。 アロマにはリラックスしたり、逆に集中したりするという効果があって、事務所では専ら、集中出来るとか、目が覚める、気分がリフレッシュするというような香油を使っています。 並んでいるのは、ペパーミント、ローズマリー、ティートリー、ユーカリプタス、ライムです。 ペパーミント…目が覚める ローズマリー…集中力UP ティートリー…空気の殺菌、消臭 ユーカリプタス…風邪、花粉症の予防 ライム…気分がリフレッシュ …という効果を期待しています。 効果があるのかないのかわかりませんが、なんとなくサワヤカな気分になるような気はします。 あと、お客さまがいらっしゃったときは、結構評判がいいような気も。 ちなみに、「アロマオイルはブレンドするのが基本」と教わったので、ブレンドしているのですが、配合はデタラメです^^; オフィスにオススメのレシピがありましたら教えてください~^^; (株)宮崎建築事務所 こちらは鈴鹿市にあるインテリアショップ、エスパスさんです。こちらのお店が出来たのは、はっきり覚えていないのですが、たぶん6,7年前じゃないでしょうか。 まだまだインテリアバブル(?)の頃です。 「鈴鹿にもこんなオシャレなお店が出来たか」と思う反面、大きいお店だったので、そんなにお客さんが来るのかな?と思ったりしました。 それからリーマンショックがあって、名古屋あたりではインテリアショップが次々と撤退。 こないだはなんと、インテリアショップと照明器具の製造もしていたヤマギワが経営破たん。 モロに不景気のあおりを食っている業界です。 ところが、エスパスさんは、どんどんお客さんが増えているように感じます。 今日行ったら、大きい駐車場がほとんど一杯になっていて驚きました。 鈴鹿市内で、オシャレなインテリア用品を置いているお店は少ないので、大変重宝していたのですが、だんだんと市外にも知名度が上がってきているようですね。 行くたびにお客さんが増えているように思います。 最近は、お隣の四日市市や津市からもいらっしゃっているようですね。 なぜそんなに流行っているのか、ちょっと不思議です。 確かに、数が豊富だし、扱っている商品のセレクトはとてもいいと思います。 お店のインテリアは、鉄骨造のスケルトンで、倉庫のようですが、それがむしろシンプルでオシャレです。 でも、そういう感じの他のお店は、撤退を余儀なくされているのになぜ…? よくわかりませんが、不景気とは言っても、まだまだ中間層というか「ちょっと贅沢」を味わいたい人の割合は多くて、そういう微妙なお客さんのハートを巧みにキャッチしているのかなぁと思います。 ちなみに、私は小物はときどき買いますが、大物の家具などは手が出ないです~^^; (株)宮崎建築事務所 今日は、三重県建築士会、文化庁事業実施特別委員会の事業の最終日でした。安請け合いしましたが、意外と大変でした^^; ちなみに、来年も引続き委員をすることになったので、よろしくお願いします。 本人に全くそのつもりもなく「なんとなく面白そうだな」というところから、建築士会の講習を受講しはじめたことがきっかけで、「ふる文研」に参加することになり、今は講習の運営側になってしまいました。 そんな活動をしているうちに、後天的に文化遺産の保存活動に、わずかながら使命感を感じるようになってきました。 でも、諸先輩方の知識には、まだまだ到底及びもつきません。 今日は、大阪で登録文化財の長屋を所有し、活用されている方の講演と、県内各地の文化遺産の調査と活用方法の提案発表会がありました。 いずれの講演、発表、そして、その後の交流会でも、それぞれの方の知識、造詣の深さを感じ、自分のヒヨっ子ぶりを見せつけられました^^; 口を挟んで、無知をさらけだすのも忍びないので、黙って聞いているのみでした。 生まれてきた時代の違いというものもあると思いますが、私などは昔のものはみんな良く見えてしまいます。 なぜかというと、今それをやろうと思ったら、高いだろうなと思うからです。 でも、年配の方々は昔のものの中でも、いいものと、そうでもないものがわかるようです。 その辺りが、私には見分けがつきません。 私ももっと勉強して、見る目も鍛えないといけないなぁと思いますが、反面、私ぐらいの年代や、もっと若い人の感覚も必要じゃないかなぁと思いました。 相対的には価値がなくても、長い目で見れば、価値があるかもしれませんし、そもそも価値と言うのは見るほうが決めるものですからね。 実のところ、最初は経験豊富な方々向けの活動だと思っていたのですが、実際は、これからの時代のために必要なことでもあり、そして地域の活性やまちづくりという視点では、まさに、今やるべきことだと感じます。 経済論理だけで生産される、現在の建物は、昔の職人さんの作ったものと見比べれば、もはや文化などとは呼べないレベルなのです。 そして、若い人であっても、昔のものを「何となくいいなぁ」と思う感覚はあります。 であれば、やはり過去の文化を遺産として残していかないと、もったいないですよね。 講演の事例では、登録文化財を利用したまちづくりに、若い人が中心となってイベントなどを行ったりしたそうで、実際に活用するとなると、そんな風に、若い力が必要なんじゃないかなぁ思います。 来年度は、若い人が入ってくれるといいなぁ…^^; (株)宮崎建築事務所 耐震診断や、補強をするようになって、シロアリがどこにでも発生するものだということがわかりました。ある意味、身近と言うか。 シロアリ駆除をすれば大丈夫かと言うと、そういうわけでもないようです。 また、ヒノキは被害を受けにくいと言われたりしますが、そんなこともないようです。 さらに、食べられるのは土台や床下、柱の下のほうだけだと聞いたこともありますが、それも違うようです。 まさに予測不能。 ただ、確実なことは、湿気が多いところには、かなり高い確率で発生するようです。 日が当らず、隣との間が狭い北側や西側、お風呂の周辺は要注意ですね。 今日、診断させていただいたお家は、築100年以上でした。 家の中の床板や、梁などに食べられた跡があったので、外に回って見てみたら、土台にあるものを発見。 診断のチェック項目に「蟻道(ぎどう)がある」というのがあるのですが、これがまさに蟻道です。初めて自力で(?)、発見しました。 言葉は知っていましたが、実際どういうものか見たことがなくて、2年ぐらい前に現場で大工さんに「あれが蟻道だよ」と教えてもらいました^^; シロアリはこういうトンネルのようなものを作って侵入してくるようです。 だから、蟻道があったら、要注意というわけで、チェック項目になっているわけですね。 被害があるといっても、家がまるごと食べられるようなことはなく、一年で成長してどこかに行ってしまいます。 被害が小さければ、そのまま使っていても大丈夫という場合もあります。 そして、消毒や、換気などにより対策出来なくはないですが、完全に防ぐことは難しい。 木造の建物にとってのシロアリって、人間にとっての、風邪やインフルエンザのようなものかなぁと、ふと思いました。 (株)宮崎建築事務所 6年ぐらい前から、木造住宅の耐震診断の業務をさせていただいています。昭和56年以前に建てられた木造住宅は、三重県内のほとんどの市町で無料で受けられます。 普段は鈴鹿市内の診断しかしていないのですが、お隣の四日市市でいっぺんにたくさんの希望があったということで、今、応援に行っています。 耐震診断をするようになってよくわかりましたが、木造住宅といっても、思った以上に、いろいろなお家があるなぁと感じます。桜台という団地をメインにさせていただいているのですが、そこは三重県住宅供給公社が作った建売住宅がほとんどです。 造成もおそらく三重県がしたのだと思いますが、丘の上というか、山の緩い斜面のようなとこで、ほとんど少し傾斜地になっています。 この住宅群が、県の仕事だからか、なかなかしっかりしています。 こういう傾斜地の場合、不動沈下が起こりやすく、家が少し傾いていたりするのですが、そういうことがありません(少なくとも今まで見た中では)。 また、家のほうも、壁を多く取ってあるし、施工もしっかりしているようで、平均的に点数が高いです。 (ただし、現在の新築には及びませんが) 特筆すべきは改修率の高さです。 築35年ぐらいの家が多いのですが、外観はすごく綺麗で、老朽化が見られません。 ヒアリングしてみると、外壁の塗替えを、5年に一回されているというお家が多いのには驚きました。 確かに外壁の塗替えは、5年から7年に一回ぐらいしたほうがいいという話は聞きますが、実際は15年から20年ぐらいになってしまうことが多いようです。 もう一つ思ったのは、増築や改造が少ないことです。 その頃の住宅は、大体1度はリフォームされていて、壁がなくなったり、増築で壁を抜いたりと、耐震上、あまり望ましくないことがしてある場合があるのですが、そういう改造が少ないです。 (あることはありますが^^;) そのままの間取りで、改修しているので、構造上は建築当初のままになっています。 これは設計者としては、望ましい改修方法だなぁと思います。 さらに。 外部の通路が広めに取ってあることも特徴的です。 狭い敷地だと、建物と境界線の離れが狭くて、設備などに阻まれ、建物の周りを1周出来ないことが多いのですが、ほとんどのお家がぐるっと回れます。 おそらく設計段階で、維持管理や改修を視野に入れていたのではないかと思うのです。 こうしてみると、桜台の計画は、維持管理計画も含めて、なかなか素晴らしい設計思想だったのかもしれないなぁと思いました。 (株)宮崎建築事務所 ![]() ズバリ!(?)「のぼりまショカ すわりまショカ」です。 ショカ=書架 です。 ちょっとオヤジギャグです^^; 当所では、毎週金曜日にミーティングをするのですが、その議題として、名前をみんなで考えました。 主任N君が、「書架」を「○○しましょか(しましょうか)」という、この辺りの方言の語尾の言葉とかけたらどうか?ということを言ったので、「それいいじゃん!」ってことになりました。 私には絶対思いつかないようなネーミングです。 それから、パンフレットも作ることになり、同じくN君がデザインしました。 こちらも、私には思いつかないような、面白いデザインです。 (パンフレットについては下記リンクをご参照ください) 何かを生み出すには、一人の頭で考えるより、複数の頭で考えたほうがいい案が出ることがあります。 いわゆるブレーンストーミングですね。 日本のことわざでいうと「三人寄れば文殊の知恵」でしょうか。 ミーティングのメンバーは、私とN君とOさんで、まさに三人。 文殊の知恵とはいかないまでも^^;面白いアイデアがポンと出たりします。 こんな風に、当所の設計は一人で考えてしまわないよう、全員の知恵を使うように心がけています。 なお、「のぼりまショカすわりまショカ」の詳細については、下記のリンクをご覧ください~ 2011年3月10日の日記『新しい本棚のカタチ?』 2011年7月14日の日記『うれしい便り』 (株)宮崎建築事務所ホームページの"product design"のページ スタッフブログ 本日の日記『のぼりまショカ(書架)すわりまショカ(書架)パートⅢ』 (株)宮崎建築事務所 CGパースというのは、立体と光を要素として入力し、本物に近い雰囲気が出せるものです。一つの特徴として、光の検討が出来ます。 窓から入る光、照明器具の光など。 光の計画は、照度計算はありましたが、想像とか勘で補うしかなかった部分もあります。 でも、今は、コンピューターによって、かなり綿密な計画が出来るようになっているようです。 でも、やってみるとなかなか難しいもので、やっぱり実際の光とは違んですよね。 昨日から、CGソフトを使って悪戦苦闘しているのですが、なかなか思ったようなパースが描けません。 実際の光なら、ある程度の反射光、間接光のようなものがあって、影がぼやけたりするものですが、CGだとくっきりしすぎて、不自然な感じになります。 このCGなど光源がスポットライト4方向と、点光源が1つあって、影がすごく複雑なことになっています^^; この辺りは、私のスキルが足りないのか、使っているソフトの限界なのかわかりませんが、なかなか思うように行かないものですね。 間接光まで計算するとなると、天井、床、壁の仕上材の素材や色なども関係してくるので、計算がより複雑になりそうですが、もしかすると、その辺りまで正確に計算できるCGソフトもあるかもしれません。 今のところ、ヤマカンのほうが早くて、正確という感じですが、完成するまで確信が持てないのがタマに傷です^^; 建築の世界では、昔から経験と勘が重要と言われますが、実際、あらゆる面において、計算や測定器を使うより、感覚や勘のほうが当るということもあります。 施工誤差も、レベルで測定するより、目で見たほうが正確だという職人さんもいました。 あと、工事金額の算定は、細かい計算をして見積もりするより、ベテランの人がパッと見て判断するほうが当っていたりします。 将棋やチェスはコンピューターより人間のほうが強いといいますが、コンピューターには勘がないから、愚直に計算するしかなく、計算能力の限界に達してしまうということのようですね。 ところが、最近は、計算速度がどんどん上がってきて、人間に勝つコンピューターも登場したようです。 あくまで手書きのパースを描きつつ、感覚を磨くべきか、コンピューターの能力とソフトの能力の進化を信じて、スキルを磨くほうがいいのか、難しいところです~ (株)宮崎建築事務所 今日は母方の祖父の法事でした。写真はお斎というんでしょうか、法事の後、食事に行った関ロッジから撮ったものです。 窓の前まで来て見るとこんな感じですが、食事をしているときに見えていたのは、山の上のほうだけが見えて(家や電柱が見えず・笑)、とってもいい風景でした。 こういうことを「借景」と言ったりします。 自分の家の庭ではない外の景色を、あたかも自分の家の一部として借りることです。 本来は庭園の技法として使われる言葉だったようですが、最近は、窓から見える風景のことを差すことも多いようです。 この借景、タダで出来るインテリアのようなもので、非常に素晴らしい考えかたなのですが、建物を建てる前には、なかなか想像しにくいという難点があります。 ![]() それが、実際に建物が出来てみないとわからないんですよね。 景色のいいところに建物を建てる場合は、その面の窓を積極的に取るように提案させていただくのですが、他のことが優先されて、なくなってしまったり、小さくなってしまったり、なかなかうまく行かないことがあります。 何よりも、多くの方が「別にこんな風景を、建物の中から見なくてもいい」と思われるようです。 確かに、外からフレームなしに見た風景は、そんなでもない場合もあるんですよね。 窓に切り取られることによって、美しさが増すという、不思議な効果もあるようです。 また、設計しているほうも、例えば高い建物の窓とかだと、想像の域を出ない場合もあり、確信を持てないこともあります。 そうすると、提案もおのずと自信のないものになったり…^^; そんな感じで、簡単そうで、意外と難しい借景の計画ですが、土地に合わせた建物を設計をするための重要な手法の一つだなぁと思います。 (株)宮崎建築事務所 最初はmixiのプロフィール写真だったのですが、アイコンにカラスの写真を使うのがちょっとしたマイブームです。いつからカラスが気になるようになったかというと、それには段階があります。 最初はカラスに対して、決していいイメージはありませんでした。 怖いとか気持ち悪いとか。真っ黒いところがダメだったんですよね。 それが、だんだんと好意的な気持ちになってきたのは、カラスを題材にした物語をいくつか見たからです。 例えば椎名誠さんの小説「銀座のカラス」。 椎名誠さんの自伝小説ですが、自分を銀座でしぶとく生きるカラスに例えています。 また、アメリカの映画で「クロウ」というのがありました。 主人公はカラスの化身で正義の味方なんですよね。 また、以前に読んでいた栗本薫さんのグイン・サーガという小説では、やはり同じくカラスの化身の美女「ザザ」というキャラクターが登場します。 そういうものを見ていくうちに、カラスに対して見る目がちょっと変わってきました。 物語の影響もありますが、決定的だったのは「八咫鳥(ヤタガラス)」です。 日本神話に登場する三本足のカラスで、神武天皇が熊野から大和へ行くための道案内をしたという、伝説があります。 有名なところでは、サッカー日本代表のユニフォームに使われていましたよね。 あ、でも、そういえば、そのことは、サッカー漫画「Jドリーム」で知ったのでした。 主人公の赤星鷹くんは、日本をワールドカップに導く道案内役、八咫鳥なのだという記述があったような、なかったような… そう考えると、やっぱり物語の影響でしょうか^^; 漫画もありましたが、詳しいことは、以前、コンペのために熊野のことを調べていて知りました。 熊野では八咫鳥が信仰の対象になっており、熊野本宮や、新宮速玉神社、那智大社には、カラスの絵で文字が書かれた魔よけのお札などもあります。 これは本に書いてあったことですが、そのため、熊野ではカラスを神聖視する傾向があって、まるでハトにエサをあげるように、カラスにエサをあげる人もいるということです。 そういうことを知って、改めてカラスを眺めてみると、なかなか愛嬌があるし、「カーカー」という鳴き声などもユーモラスで癒されるなぁと思うのです。 よく言われるように、すごく頭がいいところもステキですよね。 ある一説によると、人間以外の全ての動物のなかで、一番頭がいいそうですね。 三重県立美術館に常設展示されている、柳原義達さんの彫刻作品は、カラスが多いのですが、初めて見た時は、なぜ執拗なまでにカラスの彫刻ばかり作るのかわかりませんでした。 でも、最近になって、なんとなくわかるような気がしてきました。 それで、mixiやtwitterのアイコンに使うために、カラスの写真を撮りたいと、つねづね思っていたのですが、カラスはなかなかいい写真を撮らせてくれません。 カメラを向けて近づくと、逃げてしまうんですよね~ ところが、ふと、望遠レンズを使えば撮れるかもしれない、ということに気が付きました。 一昨年買った、一眼レフのカメラには、セットで望遠レンズがついているのですが、用途が思いつかず、あんまり使ってませんでした。 これを使えばいいじゃないかと(遅) それで、今日撮ったのが冒頭の写真です。 これで満足というわけではありませんが、いい写真が撮れそうな気がしてきました。 もっといいショットが撮れるように、引続き撮影を続けようと思います~ (株)宮崎建築事務所
|